必見、ゴルフで宿泊する際のの活用術
自分はなんて上手なゴルファーなのだと自惚れよう。
いい気になって、もっとうまくなってみせるぞと励もう。
米国女子バレーボールチームは、各選手の名プレーばかりを集めたビデオをつくり、選手たちに見せた。
選手はどうすれば良いプレーができるかを、そのビデオによって学ぶことができた。
試合に臨む際にも、大きな自信をもつことができたのである。
あなたも、ご自分の名プレー特集をつくってみてはいかがだろうか。
プロのスイング写真を眺めていて、フォロースルーで2本の腕が伸び切ってボールを弾き出しているのに感心したことがある。
真似しようと、自分もPを打ったあと、ボールに従って腕が伸びていくように努力してみた。
悲しいかな、腕を伸ばそうとすると動作がぎこちなくなり、まともなボールも出ない。
押しつけて押し出すようなスイングになってしまい、飛距離もまったく出ないのである。プロのピンと伸びたフォロースルーは意図してつくろうとしたものではなく、大きな円軌道を描く正しいスイングを実行する途中で現れる結果にすぎないということが後日わかった。
あの形だけをつくろうとしてもできはしなかったのである。
回転軸をしっかりと定め、振り抜きの大きくスムーズなスイングを心がければ、それでよかったのである。
もう30年も前のことである。
私はスキースクールのレッスンを何回か受けたことがある。
苦手だったレッスンに「曲がるときに腫を押し出して、テールを放すように」というインストラクション(教則)があった。
腫を押し出せといわれても、そのとおりにはならないのである。
だいいち、腫を押し出すなんていうことは、日常生活の動きの中には存在しない。
初心者の私には、腫がビンディングにしっかりくっついているので、意識してどうにかできるものではなかった。
私のスキーは上達しなかったから、確信をもっていえるわけではないが、腫の動きは意識して実行し、スキーの進行方向を曲げる。
原因となるのではなく、ほかの動作の。
結果として起こってくるのではないかと感じられたのである。
多分、
原因となるのは体重の正しい移動であったり、膝の位置を正しい場所へもっていく、といった意識して実行できる運動で、「腫の押し出し」につながるのではないかと思ったりした。
スキーをやめてしまった今では、どんなインストラクションが与えられているのかはよくわからない。
ゴルフレッスンの中にも、できない注文が結構存在する。
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